第41回創展
百瀬 まつ子
「 地球物語」
地球と題して〈ほし〉と読ませる。宇宙に浮いている星の一つであることに改めて思いを馳せ、ロマンを駆り立てる。
虚空に咲き誇るカラフルな花が実となるのか、虚しい星屑に化すのか、美彩の陰への思い。