第41回創展
岡村 泰成
「 黒の固体−1/−2/−3 」
3連対の作品。
空(花)と小鳥、花とポット(器)、花と蝶の二つのエレメントの組み合わせ。
きわめて簡潔化したフォルムと微妙な色との共鳴と拮抗が空間に響き渡る、そのゆるやかな緊張感が快い。