第3回東京自由美術展
窪田 旦佳
「列」
この3年余り3・11の思いを鎮魂〜生き抜くまで綴ってきた作家だが、今回の「列」には夫々の人の思いが絡まって社会が構築されていく、という葛藤が奥底に流れている。右から二人目は真っすぐ前を見据える自画像だ。(松)