第50回記念元陽会
赤坂 昌清
「チャランゴで憩うインディオの男 (アンデス高地で)」
ギターに似た楽器(チャランゴ)で、放牧のひと時の憩いを楽しむ質素な生活だが、男の表情に悲壮感はない。作者は戦前〜戦後の厳しかった自らの生活の想いを作品に重ねる。(松)