評論家賞
堀江 紀子
「熱帯植物館 I・II」
ボタニカル作品だが、通例のような単に一つの説明的図像でなく、絵画性をも導入して、ボタニカルと絵画の共存をはかって新鮮かつ魅力的。
細やかな描写力は勿論、赤の扱いが印象的だ。 (中野)