第33回現創展
橋本 博
「蝶と少女」
豊かで多彩な緑の広がりのなかに紫色の花房の連なりを天空に向かって開く花花、そこに一匹の蝶が舞い来て花房の先端に羽を休める。
その蝶に顔を寄せる乙女、おのずと浮かぶ微笑に純な心をみる。