第104回記念太平洋展

 

「アフタヌーン・ティ」

山本 ミチル

 

 ややキュービックなフォルムと

大きく構えた構成、大胆な配色が

この作品の魅力であり、

新鮮さをもたらせた。

ことに黒い矩形を背に、

テーブルにくつろぐ赤い女性の造型は

秀逸でインパクトがある。