第40回記念亜細亜現代美術展
亜細亜美術交友会国際賞
「生 命」
近藤 晴己
微光を受けて石灯籠が佇立し、火がともされている。
この燈籠にかぶさるように巨大な惑星が青々とした海をみせている。
彩られた闇を燈籠を依代に大地と星の間を生命の光が往環する
。生命の不可思議を覚える。