第41回亜細亜現代美術展

 

近藤 晴己

「道」

 

 道とは、すべての生きモノが歩いてきた跡であり、子々孫々が歩み続ける生命の道、その命をまもり育み続ける地球。

かけがえのない地球あってこその命の育くみ。

そのテーマ性が表現として熟成されつつある。