第40回記念亜細亜現代美術展

 

 

「視界状況」

栄  健二

 

 視界の先にあるもの、目に見えるモノやコトの向こう、あるいは奥をあばこうとする。

それはモノやコトの核であり、本質、原質的な状況。

つかめるようでつかまえにくいが、ここには妙に生命的な世界がある。