第46回二元展

 

「南仏の港 I」

北口 嘉亮

 手前の桟橋から係留するヨット群、横断する道と並木、丘を埋めつくす屋並、遠く青い山並、空と眺望は広がる。

ゆるやかに横広がりのジグザグに大小の尖塔やヨットのポール、円の橋脚がリズムを刻む。