第55回記念全展
風間 徹志
「閑 日」
いつもの散策路で見かける作業場。人の出入りもなく音もなく、閑かにたたずんでいる。切りとられた窓から射し込む光に絵心が誘われたのだろう。素っ気ない景に扉の明るい朱色と内部の壁の暗色の対比に味わいを。(中)