第62回行動展
山口 実
「07―EN―2」
室内風景というより静物画的視点が独特。
白い床、赤い壁に黒い円卓の白・赤・黒の3色が鮮烈であり、現実離れした異空間が現出する。
俯瞰的視点と、曲線と直線による構成が何故か鋭角的に刺さってくる。