第109回二科展

 

尾崎 ゆき子

「あたりまえの暮らしを」

 “あたりまえ”とは、どんな日々なのだろうか。それはおそらく百人百様。長い歳月を経てようやく自分(家族)が得た“あたりまえ”。作品も特別な花々はない。そんな“あたりまえ”が何と貴重なのか。(中)