第90回記念二科展

 

織田 廣喜

「銀の鈴」


 いつでも祝祭日、誰もが日常を楽しく明るく生きている。

そんな賑わいが多くの女たちが登場する画面から伝わってくる。

一見猥雑にも見える画面がマーブルな世界に換えてしまうのがオダ・マヂックなのだ。