第31回日象展
日象賞
吹野 芳忠
「天空の詩」
ふと空を見上げ、新鮮な思いにとらわれたり爽かな気分に染まったりする。
そんな新鮮さと爽快さがポエジックにとらえられている。
枝葉を落とした枯木がつくる造形と大空を流れる雲の取り合わせが大胆・繊細。