第66回一線美術会展
秋山 泉
「刻の交差 III 」
画面を埋め尽くす、もくもく感の緑は自然界の象徴か。水平の緑のラインは時の流れ、うずまく気流は生命の躍動で金色の輝き、とみれば自然(人間も含め)の生命、即ち蔓荼羅か。清爽かつ神秘的な世界。(中)