第57回二紀展

 

 

小西 保文  「ゆめとおく」

 

 いつもながらポンコツ車としょぼくれ男、タバコにトランペット、そして猫と空缶 はこの画家必須の舞台道具。

車は白桃色で破れポスターの壁がないのがイメージの展開を新たにする。深々とした人生哀歌。