第58回二紀展

 

 

松下 元夫

「音(ね)・ひびく《あまっち04》」

 

 色そのものが説明でなく表現となって豊かな表情をもつ。

その色彩が遠く深く響きわたり、細かな描写や板片・布などのコラージュと反響し共鳴する。

イメージの飛翔を喚起してくる。