中島由夫 展

ART-MISSIONARY
-Return to Japan-

■ 2月16日〜22日  ■ 丸栄美術画廊8階

 16歳の時、ゴッホに憧れ画家になると決心。アンデパンダンで現代美術の奔流に身を置き、19歳で単身アジアから欧州へ放浪旅を慣行。路上で絵を描き、様々なパフォーマンスを繰り返し、コブラ運動の旗手アスカー・ヨルンとの知己を得てスウェーデンに在住。厳寒のラップランドに籠って描いた「北欧の太陽」で一躍ブレイク。以降も留まるところを知らないパフォーマンスでバウハウスの著名作家入りを果たした。
作家生活50年で、制作作品は2万点を越える。その中、1万5千点が日本に到着した。ピカソに匹敵する制作数、そんな画家は日本に存在しない。70歳を越え、日本に拠点を移しての活動がいよいよ始まる。更なる活躍を期待したい。(松)

 

 

 

 

 

 

会場風景     
「ubud bari」