第78回 独立展
馬越 陽子
「人間の大河―我々は何者なのか―」
もう十数年続いている作家のライフワークである。宗教観と共鳴する所が大きいが、ゴーギャンの想いとも重なる。強烈な色彩が交錯しながら人生ドラマをイメージ化して具現した。