第8回行動美術TOKYO展
多田 洋子
「記号都市」
変形キャンバスに異材のコラージュなど、動きある多重画面構成で現代都市の深層部まで表現する作品でブレイクしてきた作家。今回は、まとまりあるも少し静かな感。深度の多層化を押し進めたい。 (松)