全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.4

足摺展望

第36回元陽展(2006.01)
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 岬の突端が右上から左下へなだれを打ち、岬と海の屹線は左上から右下へとX構図が安定感とゆるやかな揺るぎをつくる。画家独自の緑と赤色系が青から紫にグラデーションする海空と快い響きを奏でる。

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足摺展望 — 大門正忠