第22回FAA展
川辺 敏子
「赤い鳥の生まれた街 」
パラレルワールド的な時空間の流れを事象の連続体として可視的に表現したシリーズだが、山が街になり、また土に還っていく自然の輪廻を赤い鳥に喩えたのだろう。
その発想がおもしろい。