国際芸術交流展 神戸2017
イーグルドニース・ フランス美術協会銅賞
永井 壽美子
「雲晴れの朝(病室の窓より)」
昨年の11月に闘病を余儀なくされ、鬱々とした入院中の或る朝、ふと窓から見た雪景色に釘付けとなり、即描いたという。一面雪を冠った冨士山に朝陽が輝き、心が洗われるようだ。(松)