第39回元陽展

会 長

山岡 秀光

「太 陽」

 ずばり太陽を真向から直截にとらえて、スカッと快哉を叫びたい衝動に駆られる。赤や黄に彩られ光輝を放つ太陽、頌揚するように太陽をめぐる雲塊。こんなに堂々と晴れやかに描いた太陽があったろうか。