第77回行動展
中島 弘
「日没」
日々何を思い何をなしたのだろう、日が沈むと少しでも知ろうと目をカメラのレンズにして心の奥にフォーカスしても、少しも焦点を結ばない。それでいいのかと肯定否定を繰り返しながら、日々筆をとる。そんな心象景だ。(中)