春季二科展2008
鶴岡義詮
「 昴 」
白と黒との輪郭線に縁取られた裸体はリアルで美しい。
しかし作品から伝わってくるミスティカルさは裸体ではなく白布と穿たれたすき間からのぞく視線からくる神秘の闇の中の光を感じる。