平松 譲
「ふるさとの道」
堅牢な構図、力強いタッチ(筆致)、溌溂とした色彩―ますます盛んな絵画への想いが伝わってくる
。ふるさと三宅島の通学路、たぶん往時とほとんど変りない風景に若き頃の自分への郷愁を超えた意欲がある。