洋画
平松 譲
「相模川に沿って」
蛇行する流れと中景の山を構成のポイントに、緑と黄、赤茶、遠景の紫青の各色の響き合い、そして闊達な筆致が自然の元気に感応する画家の心の喜びを十全に発揮。
サラッと描いてなお密度がある。