山口 貞次
「ホットドッグ・エレジィ」
昨年はハンバーグだったが、手法は同様ハイパー・リアリズムだ。暗部に浮上するそれらのケースが溶け出している。スナック文化の流動性をとらえながら、一つの文明批判へのスタンスか。