第67回水彩連盟展

大貫  達雄

「山シリーズより2008―1(渓)」

 迫りくる山崖、その真中を割って深い渓が刻まれ清流がゆく。

その様を簡潔化し、独特の曲・直線を加えながら抽象化する、

画家独自のスタイル。深々とした秋の渓谷が鮮烈。