第48回新象展

 

大貫  達雄

「山シリーズより 2005-4・安曇野山湖(夏)」

 もう1点「冬」と一対をなすが、もちろん1点毎に独立。

「冬」の白い作品と並ぶと、より水平構成が強調され横への無限の広がりが生まれる。

白・黒の対比といい律義さの中の大胆。