第66回水彩連盟展

 

堀江  優

「復活のしらせを聞いて」

 

 人物(それも顔を主とする)群像構成とその表情描写には既に定評があるが、ここでも瞬間的な場面の驚きを適確にとらえてみせる。

ただ常の平面的でなく奥行き構成に工夫と鮮度がある。