第77回新構造展

特 選

 

森茂 独晶

「愛の賛歌」

 

 作者は養豚を生業とするのだろう、日常の生活から生まれた確かさがあり、豚の親仔に重ねて、自由と平和、そして愛を賛歌している。

ナイーヴな描写がその心情を的確に、ユーモラスな明るさがいい。  (中)