第37回 創 展 

 

「喝采のために」  吉田アヤ

 

 今年のテーマは「原風景」。作者は戦後間もない子供の頃に思いを馳せた。すべて手作りでの遊び、ガキ大将がいて暗くなるまで外でみんなで遊んだ。

その思いがよく伝わる。上部の足の構成が妙。 (松)