第83回春陽展
浦野 吉人
「仮 装」
シニカルな眼差しで社会風刺をウィットでユーモラスな味付けで展開。
華やかさはないが読めば読むほど味わいが深まる。
先も見えず腹の内も見えない現況を仮面姿の自己欺瞞化してみせる。
地味だが奥深い。