第93回国展
坂谷 和夫
「絵馬'19(或る光景の中に)」
長く続く“絵馬”シリーズのダイジェスト版個展を開いたばかりで、簡潔さによって象徴性を強めてきた経緯が辿れた。ここでは宙空を駆ける黒馬でもよいが、豊作願いをこめた稲穂の波と見たい。(中)