第49回新世紀展
三浦 敏和
「ものたち(集う)」
歯車やネジやプレートなど様々な機械部品が画面 いっぱいにちりばめられ、線描で豊かな女体が大きく登場し、求心力をもって雑駁さを統率する。
ここには日常性と共に、人体までもモノ化する社会がある。