第101回光風会展
清水 優
「久慈漁港'15春の兆し」
漁港をモティフに描き続ける。水・陸の光の変容や風、あるいは人影はなくてもそこに繰り広げられる日々の営み。今作は3・11から4年、平穏と一日も早い復興の願いをこめた。珍しく人影が見える。(中)