第39回たぶろう展
豊田 依子
「Composite」
たぶろう展では稀少な純抽象作品の発表を続けている。
昨年までの平面的な金属のコラージュから、立体的な曲線カーブをもった金属板へと進化。
鏡面効果で周囲の形色を取り込むユニークな視点空間がいい。(松)