第40回記念たぶろう展
みのわ 千代子
「華の舞」
花むれをカラフル、それも強烈な彩りで描写するが、どこか透明な澄心を感じさせるのは、多彩な色感の中での白色の活用と空間彩色の鮮やかさにあるのだろう。
まさに華やかな舞だが、生きる可憐な強さが快い。