第48回新象展

 

鈴木  望

「Wark Leine 05S」

 

 3点で一作品の構成作。

いろんなイメージが喚起されるが、今作には薄明の渚に打ち寄せる波…、にこだわるのは愚で、塗り重ねられた色層と筆目の色とリズム、それを断ち切る白い波に身を任せるのが正解か。