第85回記念朱葉会展

  

大山 のり子 

「游 桜」

 

 昨年の「水桜」に次ぐシリーズ。描写力もさりながらこうした視点にすでに美の心がある。

その美意識が桜の新しい美をうんだ。

艶やかで雅なその様は美しき日本の山河の一景、美はどこにでもある。