第45回記念二元展


「峡谷の大教会堂」

頭師 まさ子

 中・近世、ヨーロッパでは岩山の山頂にこの絵のように多くの教会が建てられた。

町の象徴であり砦でもあった。

この作品では左に深々とした峡谷をのぞかせた構図がこの景の特徴をいっそう際立たせた。