第51回亜細亜現代美術展

 

姜  賢三

「回 想」

 

 人それぞれに我が来し方を顧みるに、平穏であったり過酷であったり様々であろう。その人生の心に刻まれた陰影が作品となる。振り返りみて今は、の心象を穏やかでシンプルな構成とした。空間に漂う思い多々。(中)