第42回主体展

 

  町 勝 治

「高見の椎(朝の光)」

 椎樹にこだわり続けるシリーズ。

昨年とほぼ同じ構図だが、枝葉が少し多めか。

とにかく樹齢数百年の、まがまがしいほどの樹幹を凝視し徹底的な描写から、人智を超える樹魂の荒ぶりが湧出する。