創立15周年記念
現代日芸第14回公募展
無鑑査
松岡 明
「天龍富嶽図」
幽玄な赤光に包まれた富士に、
玉を掌中に金色の霊雲を従えた天龍。
その天龍の周辺のマチエールから、
富嶽を描いた後の加筆と判るが、
今後の会の発展と会長としての
自らの意欲を込めたと考えられる。