第74回一水会展
岩池 和代
「また あした」
保育園から帰ってきたのだろうか、玄関先で友達と別れる。そして時は途切れることなく、また明日会うのだ。やわらかな光の中でほほ笑む姿に、飾り気のない、日々の確かさが感じられるひと齣。(中野)