第91回二科展
山中 宣明
「光 韻」
薄く何層にも塗り重ねられた明るく深々とした色彩は薄絹に包まれた光源から発光してくるようなキラメキを発しながら、ゆるやかな蠢動を繰り返す。
完結一歩手前のゆるやかさに心が惹きこまれてゆく。